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2014/7/2

コーポラディブハウスにチャレンジしてみる?

何年、何十年も賃貸向けマンションに住んでいると一度はこんなことを思ったことはありまスよね?

「家賃を払い続けているのはもったいないから、住宅購入を検討してみよう」

固定資産税や将来的な修繕積立金の変動などは考えずに、現在、住んでいるマンションの家賃が月額9万円であれば、一般的には「住宅ローンと管理費修繕積立金を合算した金額」と「ご自身の年収や年齢、該当マンション築年数等から住宅ローンが何年組めるか」を計算して、マンション探しをスタートすると思います。

例えば、室内リノベーションを行うとなると、「中古マンションを購入し、リノベーション会社に自分の思い描く室内プランを伝え、デザインを落とし込み、納得したら契約し、着手、完成。」と言う流れとなり、理想の室内が完成すると思います。

ですが、土台となる中古マンションが、数十年前に施工されたマンションになると、「茶系の吹きつけやタイル貼りの外観に、少し狭いエントランスドア。」等の典型的なマンションとなり、どうしても外観や共用部分が陳腐な場合が多くあります。

さらに、一所有者だけでは外観・共用部分はリノベーションすることは、規約上極めて困難でありますから、「如何に初期費用を抑えて中古マンションを購入し、室内リノベーションを行うか。」と考えられる人向けになると思います。

今回取り上げたコーポラディブハウスは、総合コーディネイト会社がコーディネイト料だけ受領し、土地購入から外観・共用部設計、更に金融機関や管理会社の調整まで手厚くサポートを行い、住まう人の事を一番に考えた「らしさ」を大事にしたサービスを提供する仕組みです。

「らしさ」を重視したマンションになれば、マンションに人一倍の愛着を持たれた人々が集まり、且つ、室内のコーディネイトを大事にする人々が住まうマンションとなるので、「マンションに対しての意見が似た人々でコミュニティが形成され、理想的なマンション管理組合が出来上がる。」ことが想像できます。

参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140626-00064761-suumoj-life

株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏


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