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2014/9/16

左利きは天才型?

「左利きには天才が多い」という話は昔からよく耳にしますよね。

ピカソやモーツァルト、ミケランジェロ、ダビンチ、ベートベン、バッハ、ビルゲイツにポールマッカートニーと天才と呼ばれる人に左利きが多いことを見れば、単なる与太話とは思えない信憑性を感じます。

ですから右利きの私はこの話を聞くたびに「なんで右利き何だ」と残念に思うことも度々なのですが、これって本当の話なのでしょうか?

私は欧米人には左利きが多く、日本人には右利きが多いという話を昔から信じていて、左利き用に作られている欧米のコピー機(ゼロックス社製)を見て「やっぱりそうなんだ!」と感心したことを今でも覚えています。

しかし、欧米人に左利きが多いというのは全くのウソでした。

全世界で左利きの割合はたった10%ほどで、取り立てて日本人に左利きが少ないわけでもなく、欧米人に多いわけでもなかったのです。

本当のところ、左利き自体が極少数の希少な存在だっただけなのです。

「それじゃあ、左利きに天才が多い」というのもウソなのかと思ったら、この話は満更そうではないようです。

生物学的な確証はないらしいのですが、左利きの人は後発的に才能を開花する可能性が高いらしいのです。

というのも、左利きは極小数の割合のため、当然世の中にある道具の大半は右利きの人向けに作られています。

ですから左利きの人は昔から右利きの道具を使えるように、実に多くの脳トレーニングを積むことになります。

つまり右利きの人なら簡単に使えるハサミにしても、左利きの人が使うにはどうやればいいのかまず思考や検証が必要になってきます。

これは一種の脳トレーニングとなるわけですから、左利きの人は幼い頃から頻繁に脳トレーニングを行っていることとなるのです。

よって先天的に鍛えられた脳が、突然右利きの人では考えられない潜在能力を発揮しても不思議ではないというわけです。

どういった分野で突然才能が開花するかは分かりませんが、左利きの人の潜在能力には興味が沸くところですね。

私が少年サッカーの指導の中で見てきたレフティーも天才肌が多いですね・・・w

株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏


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