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2014/9/23

適量と言われるアルコール量は意外と多いかも…

「酒は百薬の長」と昔から言われるように、過剰な飲酒は健康上に大きな被害を及ぼすこととなりますが、適量ならば飲まないよりも飲んだ方が健康にはいいという話はよく耳にするかと思います。

中には、このネタを過大解釈して毎日飲酒を繰り返す困った人もいるようですが、そんなお酒好きにとって嬉しい話が舞い込んできました。

フィンランドのアルコール専門家であるカリ・ポイコライネン博士は、出版した最新著書「Perfect Drinking and Its Enemies(理想的な飲み方、そしてその敵)」の中で、およそ104gの純アルコールを1日に摂取したとしても健康を害することはないと発表したのです。

この104gという純アルコール量はビールに換算すると2,800mlにもなり、現在医師の間で適量と言われている純アルコール量が20〜40gであることを考えれば、博士の言う適量の基準がいかに高いかを分かってもらえると思います。

博士の研究結果が正しいとすれば、1度に1本のワインを1人で飲んだとしても適量にはまだ他どかないということとなり、お酒好きにとっては本当に嬉しい発見となります。

博士も度を越えた過剰な飲酒は健康上に大きな被害を及ぼすと警鐘を鳴らしてはいますが、今までの常識を覆すアルコール摂取時の適量が十分信頼に当たるものならばお酒好きの人は安心して飲酒することができるでしょう。

しかし、博士の説には異を唱える学者も多く、残念ながら信じるにはまだまだ早いようです。

ですがこの適量が多くとも少なくとも、アルコール代謝は体調や個人差で大きく左右されるので「酒は百薬の長」となるような飲み方を心がけ、体調を相談しながら「ほどほど」にしておくのが一番いいお酒との付き合い方でしょうね。

しかし、まぁ、いつも「ほどほど」と思って飲み始めるのですが・・・。

株式会社ニーズ・コーポレーション
代表取締役 芹澤 豊宏


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